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仏 コンコルド墜落事故初公判
来源:NHK 发表时间:2010-02-04 浏览:3261

この事故は2000年7月、エールフランス航空の超音速旅客機、コンコルドがパリ郊外から離陸した直後に火災を起こして墜落し、乗客乗員や地上にいた人、あわせて113人が死亡したものです。事故原因について、フランスの事故調査委員会は、コンコルドが空港を離陸する際、先に離陸したアメリカのコンチネンタル航空の旅客機から落下した金属片がタイヤにぶつかってパンクを引き起こし、火災につながったと結論づけています。これまで行われてきた予審で正式の裁判を行うことが決まり、2日、事故現場に近いポントワーズの裁判所で初公判が行われ、裁判官が犠牲者全員の名前を朗読しました。裁判では、コンコルドの整備の責任者やフランスの航空当局者など5人、それにコンチネンタル航空が過失致死罪に問われていて、コンチネンタル航空側は、コンコルドの整備不良などが原因だったと主張しています。結審にはおよそ4か月かかる見通しで、判決によっては航空会社の安全管理のあり方にも影響を与えそうです。コンコルドは、音速の2倍の速さを売り物に1976年に登場しましたが、事故から3年後に運航が打ち切られました。